エスカーラボートサービスのブログ

秋田県の八郎潟にある、宿泊施設を備えたマリーナです。 八郎潟のブラックバスはもちろんのこと、日本海のマダイやシーバス、根魚やアオリイカも狙えます。

2キロオーバー釣れました(3/29)

本日は当店スタッフが駐艇会員さんと出船、春らしい2キロオーバーのビッグフィッシュを釣ることができました。

最初、豊川へと向かったのですが、河口付近の水温が8.2度とまずまずの高水温だったのにもかかわらず、上流に行くごとに水温が低下、2つ目の橋を超えたあたりでは6度台にまで下がったのですぐに馬踏川へと移動しました。

しかし馬踏川豊川ほどではないものの、上流に行くにしたがって水温が徐々に下がっていき、かといって河川間リップラップは風が強く当たっていたため仕方なく当店近くの小深見川へと大幅に移動しました。

小深見川は他の河川と比べてやや濁りが強かったのですが、それでも水温は8度超えと高かったのでしばらく粘ることに。

クランクを中心に釣っていったのですがバイトはなく、ストラクチャーの際の「ここぞ」というところにジャスターホグ3/16ozジグヘッド(オーナー、インウィードヘッド)リグを投入すると明確なバイト、上がってきたのは50にはわずかに届かないもののデップリと太った春らしいバスでした。


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ボートに乗せてくださった駐艇会員さんのヤナギさん、本日は本当にありがとうございました。



8/25 ソルトガイド

8/25(日)、前の日の土曜日までは荒れていて出船不可だったのですが、前夜からは穏やかになり、当日はほとんど凪の海日和に恵まれ朝から意気揚々と出船してきました。
しかし長潮ということもあってか、海況とは裏腹に魚の活性はどん底、午前中はほぼ収穫無しという惨禍でした。

そしてお昼頃からやや深場に移動すると、明らかに魚探の反応が好転し、「これは!」と思ったのですが、そこはチャリコ(マダイの赤ちゃん)とワカシ(ブリの赤ちゃん)だらけという「海の保育所」状態の場所でした。

午後から、「本命は完全試合」という最悪の事態が頭をよぎり始めたのですが、この日はボートが岸から沖に流される風向きと潮だったので、かけ上がりのエリアの浅場から釣りを開始、徐々に深場に流されながら釣りをしていくと、ある水深のエリアに来ると本命のマダイが食ってくるパターンをようやく発見、それからは同じエリアの同じコースをひたすら流して数を重ねることができました。

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今までの沈黙がウソのよう、ようやく見つけたエリアではダブルヒットも。

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タイラバマスターのお客さんもお刺身サイズの良型をゲット。

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本日の最大魚、2キロオーバーのマダイです。
これくらいのサイズが一番美味しいと言われており、釣りたて新鮮なコリコリの刺身を食べるのも良し、じっくり寝かせて旨みたっぷりの身を堪能するも良し、または半身ずつで違った食べ方ができるのは釣り人の特権ですね。

尚、この日のお客さんお二方のマダイの釣果は全てタイラバによるものでした。

航行の際はご注意ください

現在、本湖の塩口排水路北東沖約1キロ(本湖のほぼど真ん中)と、豊川北西沖約1キロに残存酸素量計測器設置に伴うブイが浮いています。
大変見えにくいものですので、ボート航行の際はご注意ください。

尚、3~4メートル以内に近づかなければ支障はないとのことです。

豊川沖のブイがこちら。
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塩口沖のブイがこちらです。
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ギャラリー
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